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シニアヨガ、リストラティブヨガ、メディカルヨガも紹介
Yoga Fit のパートナー, Luna2のブログです
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愛車S2000との毎日も 

ちょい不良でもちゃんと☆Yoga

Yoga Fit が安全な理由 : 精神面
Yoga Fit が安全なのは、ポーズやクラス構成に関するガイドラインだけではありません。
何度も書いてしまっているかもしれませんが、Yoga Fit のエッセンスは
Breathing (呼吸を楽しむこと)
Feeling (感じようとすること)
Listening to the Body ( 身体の声を聴くこと)
Letting Go of Competition ( 競争するのは忘れましょう)
Letting Go of Judgement ( 判断を何も加えないんです)
Letting Go of Expectation ( 期待しないでありのままを受け入れるんです)
Staying in the Present Moment ( ただ、今ここにある自分にとどまるだけ)

なのです。
Acceptance ( 受け入れること)、Just for Today ( 今日できるところまででいいんです)ということを、参加者同士の共通認識に高めていく、これが Yoga Fit のクラスの特徴です。ですので、無理はしてはいけないのです。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 10:52 | - | - |
Yoga Fit が安全な理由:まだまだあります
前回まで、ヨガフィットが提唱する7つのルールについてお話ししてきましたが、実は安全を配慮して工夫されている点がまだまだあるんです。

その一つが、
3 Mountain & 2 Valley (三つの山と二つの谷)フォーマットです。
これがヨガフィットの特徴とも言えるかもしれません。

Yoga Fit ではいきなり犬のポーズをとることはありません。
クラスを3つのパートに分けて、まず最初に十分なウォーミングアップを行ないます。
まず、怪我をしているところはないか、不調はないかについてたずねます。
それから呼吸を始め、呼吸ができるようになってから、動きに入っていきます。
ほかのスタイルのヨガに比べて、長すぎると感じられるぐらいのウォーミングアップを、マウンテン1のポーズの中から選んで組み立てます。そして、身体が温まってきたところから、Valley 2として、サンサルテーションを行なっていきます。

続きは次回・・
| Yoga Fit が 安全な理由 | 10:15 | - | - |
レバーを短く:負担を軽減
Yoga Fit が安全な理由:Principal (原則)最後7つ目です。

Shortening the Lever
これはちょっとわかりにくいかもしれません。
前屈(あるいは前屈から戻る)とき、腕は体側に添えたままか、あるいは横から下ろし(持ち上げ)ます。縦からもってくることをしません。これはどうしてでしょうか。腕を前に振り下ろしてしまうと、体幹のレバー(回転の中心からの距離)が長くなり、結果動きによけいな負担がかかります。これを短く節約することで、効率よいムーブメントになります。
ですので、スワンダイブの手はいつも横からです。

7つをざっと紹介してきましたが、どれもごく当たり前のようなルールに聞こえますが、
一方で、このように体系化して受講者に徹底させるのは、よく考えられているな〜と感心します。何度も何度もこの話をたたき込まれて、身体でも覚えていきます。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 09:54 | - | - |
おしりは蝶つがい
Yoga Fit が安全な理由:Principal (原則)その6です。

お尻を蝶つがいのように、折り曲げます。
Hinging at the Hips.

前屈の姿勢を取るとき、Yoga Fit では決して背骨を丸めるようには指示しません。
ピラティスと明確に区別しています。
背骨はニュートラルなラインを保ったまま(原則3を参照)股関節の自然のしくみを素直に利用して、お尻から折り曲げます。
膝は軽く曲げたまま(マイクロベンド)です。
これによって、背中や腰によけいな負担がかかるリスクを軽減します。



| Yoga Fit が 安全な理由 | 14:00 | - | - |
肩をすぼめない。肩はいつもリラックス。
Yoga Fit が安全な理由:Principal (原則)その5です。

Relaxing Shoulders Back and Down
肩をすぼめないように都度リマインドしてあげることで、首や肩にかかりがちな不要な緊張を取り除きます。
耳と肩を遠ざけて、とも言います。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 16:48 | - | - |
膝をソフトに、そして正しい方向に曲げること
Yoga Fit が安全な理由:Principal (原則)その4です。
Softening and Aligning Knees.

膝は足首やつま先と同じ直線上にあるようにします。
曲げたときも、お尻の延長線上にあるようにします。
膝によけいな負担がかからないよう、膝はいつもマイクロベンド(ゆとりを持たせて軽く曲げた)状態にしておきます。膝を突っ張って棒のようにしない、ということです。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 13:12 | - | - |
自然な背骨のカーブ
Yoga Fit が安全な理由:Principal (原則)その3です。

Yoga Fit のポーズは、背骨がニュートラルに伸びたところから入ります。
そしてもちろん、頭は背骨の延長線上にあるようにします。
姿勢が悪いところからポーズをとっては、効果も半減です。
Aligning the Spine
この原則を徹底することによって背中や腰を痛めるリスクを予防します。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 16:31 | - | - |
体幹を安定させる
二つ目は、
Creating Core Stability です。
ポーズに入る前やポーズをとっている間、体幹部を安定させる意識をもつことです。
だらーん、としていないか。身体の中心線を意識しましょう、ということを Yoga Fit ではいつも言われます。
具体的には、背中や、おなか、骨盤や肋骨や内股を意識します。

山のポーズひとつとっても、昨日の「 Base を意識」今日の「体幹を意識」、この二つを加えるだけで、とても美しい変化がみられると思います。
次回3つめに続きます。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 10:44 | - | - |
土台 (ベース)をしっかりと & ちゃんと安定できているか確認
一つ目は「土台をしっかりと」ということと、最も身体が安定する状態を保てる姿勢か、ということを常に問うことです。
英語では、
Establishing Base and Dynamic Tension
と言っています。

例えば、山のポーズや戦士のポーズでは土台は足の裏。
犬のポーズでは? 足の裏だけではなく、手もBaseです。
仰向けのポーズでは背中も土台です。
安全なヨガのポーズはまず、しっかりとした土台から。
土台がしっかりしていますか〜?Yoga Fit ではいつも問いかけられます。

そして、その土台の上に乗っている筋肉や関節がちゃんと安定するようにStack(積み重ね)られているかは、身体にダイナミックテンション(意識&手応え)を感じられるかどうかで確認ができます。

例えばMountain pose からみていきましょう。
まずしっかり立つこと、たった姿勢で身体の隅々まで意識が行き届いているかを感じてみましょう。全身で、立っている姿勢に気持ちよい手応えが感じられれば、美しく安全なポーズです。


| Yoga Fit が 安全な理由 | 10:27 | - | - |
Yoga Fit が 安全な理由
Yoga Fit では、アメリカという「多様性」を特徴とする風土で生まれただけに、ありとあらゆる人たちに対して教えられる Yoga が「安全である」ことをとても重視しています。
もちろん、スペシャルコンディションの人たちにとって必要となってくる配慮はそれぞれありますが、Yoga Fit スタイルで教えられるクラスに一定の安全品質を保証するために、7つの基本原則を徹底的にたたき込まれるのです。そのそれぞれについて、可能な範囲ではありますが、一つづつ紹介していきたいと思います。
カテゴリ「Yoga Fit が 安全な理由」に入れていきます。
| Yoga Fit が 安全な理由 | 18:09 | - | - |