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ちょい不良でもちゃんと☆Yoga

サントリーニ島へのハネムーン:下に日記を載せました☆
 


☆サントリーニ島(ギリシア)へのハネムーンから帰ってきました。

青い海、青い空、沈む夕日に満天の星。ため息が出るようなホテルの部屋と街並。新鮮な魚、野菜、そしてオリーブオイルの食事。

そして何よりうれしかったのは、汗だくになりながら階段を登りきったときに、よくがんばったねと、彼のサングラスに映った私のへとへとの顔とサントリーニの白い街並。ああ、彼がこんな素敵な島を私に見せたいんだと連れてきてくれた、何があっても苦労や困難があってもこの人を頼っていけばいいんだ、と思えたことが、ロマンチックより絶景より、何よりの収穫でした。

この島の移動手段は老いも若きも、4輪車のバギー。おばあちゃんを後ろに乗せて、俺にしっかり捕まっていろよ、と言わんばかりに、車道に繰り出すおじいちゃんのカッコいいこと頼もしいことと言ったら・・・あんな夫婦になりたいね、と言いながら、私たちもバギーを楽しみました。サングラスをかけブンブーン、ちびっ子ギャングさながらの私の背中に乗る彼は楽しそうだったなー。


| サントリーニへの新婚旅行 | 16:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
サントリーニ島へのハネムーン:日記編
サントリーニ島へのハネムーン、日記をたくさん書きました。記事にして多分30以上・・・毎日違うホテルに泊まり、プロのカメラマンにも写真を撮ってもらうことができ、土地勘のある彼のおかげで、バギーに乗って島のいろんなところを見に行けたので、もっともっとサントリーニのいろんな面を調べていきながら、いつかサントリーニに特化した旅行記を書くのが私の夢です。


 
| サントリーニへの新婚旅行 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
お嫁さんをもらったらサントリーニに行くんだ
どうしてサントリーニ島がハネムーンの目的地になったかというと、彼が学生時代、親友とバックパッカーのヨーロッパ巡りをしたときに、一番きれいで思い出に残ったのが、この島だったそうなのだ。そして、自分がもしお嫁さんをもらったら、絶対この島の「世界で一番美しい夕日」を見せてあげるんだ、と心に決めたそうだったのだ。

ハネムーンは、二人とも行ったことのないところじゃないほうがいい、と所ジョージさんの本に書いてあった。二人とも訳の分からないところに行ってしまうと、女性は男性を頼りないと思い、男性は女性からプレッシャーを受けてしまうからだ。やっぱりいいところを見せたいわけであるから、ある程度、男性が余裕を持って案内できるところがおすすめですよ、とその本には書いていた。

というわけで、案内してもらえるところがいいな〜ということで未知の島、サントリーニがハネムーン目的地になったのでした。経由地のチューリッヒとコペンハーゲンは、二人とも行ったことが無いところだったのですが、飛行機の乗り継ぎの関係上、せっかくなので泊まってみよう、ということになりました。

彼が学生時代、イタリアのバリからアテネを経由し、サントリーニに向かったときは9時間かかったところ、アテネからの飛行機は一時間足らず。これには彼もびっくりしていました。
そして、エージアン航空のスチュワーデスはみんなありえないほどの美女。乗客はこりゃうきうきしてしまいます。これから向かうリゾートはいったいどんなところなんだろう、と期待も膨らみました。
| サントリーニへの新婚旅行 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハネムーン1日目:さあサントリーニに出発です。
朝4時起床。スイス航空でチューリッヒに出発。
朝は大雨。朝はなかなかタクシーが捕まらなかったので、バスが出発するFour Seasonsホテルに電話して、タクシーを差し向けてもらった。
運転手さん、雨の中本当にありがとうございました。
私たちのハネムーンは二人だけではなく、本当にいろんな人たちに支えられながら始まるんだなーということを実感した出発でした。
バスの窓から流れ落ちる雨を見ながら、芸術品のようにきれいだなーと思った。
トモコ、雨は好き?と聞かれた。嫌い、と答えたかったが、やはり嘘はつけない自分がいた。あめは好き。雨が降っている音や雨を家の中から眺めるのが好きなんです。少しひやっとして湿った感じが、好きなんです。
雨が好きな人は、雨が降った日にいい思い出があった人なんだって。そうだっけ??

そういいながら、バスに弱い私は早速バス酔い。
私の一番のヨガの先生は彼かもしれない。私が生徒さんに教えていることを覚え、私に教えてくれる。。。とも子、はい、鼻呼吸、ゆーっくり、すってー、吐いてー。次第にバスの揺れにも慣れてきた。

ユナイテッドのラウンジではシャワーが使えるというので、二人でわくわくしながら借りてみた。(もちろん別々)大塚製薬の男性用化粧水「Uruosu」のサンプルをもらったが、これが後々大活躍した。やっぱり日焼けには保湿です。

今回は携帯もパソコンもなしで旅立つ。
振り返れば、私の海外は、常に何かしらの仕事が絡んでおり、パソコンを置いていったことはない。さすがにハネムーンだ。今回は思い切った。

いつもは出張当日の午前中に荷物をまとめ、出かけるのが私のスタイル(怠け癖)だったが、今回はさすがに前日には荷造りも終え、なんと大掃除までした。帰ってきたときに気持ちいいように、シーツまで新調した。

忘れ物、無いよね・・!といって出かけたけど、やっぱりあった。
朝に食べようと言っていた「カット・スイカ」を冷蔵庫の中に忘れてきてしまったのだ。
ああ、冷蔵庫爆発していなきゃいいな・・・
ちなみに前日はホタテにパン粉をかけて焼いて食べた。美味しかった。

スイス航空の楽しみは、機内食。三國シェフの料理が食べられるという。
いつもはラウンジで腹ごしらえしてしまうのだが、今回は我慢我慢。

機内で生のサーモンのゼリー寄せが食べられるなんて、ありえない!
思わずスナックタイムにお代わりしてしまったよ。もうそれだけでスイス航空を選んでよかった。
そして、マンゴーとチョコレートのムース。
サクランボの食後酒キルシュも美味しかったが、もっと発見はウィリアムズという洋梨のお酒。私は断然こちらにはまった。が、直後フル・フラットシートの気持ちよさに爆睡してしまった。私は一人の出張のときも、機内で映画を見られることは滅多に無い。
| サントリーニへの新婚旅行 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
チューリッヒ到着
チューリッヒについて、二人は顔を見合わせた。
この匂いは・・・「田舎の香水だ!」
酪農王国だもの、仕方ないよね。

郊外にある、湖畔の静かなホテル。外観は地味だが、中はなかなかハデ。
トイレなんか、宇宙船みたいだった。

街に繰り出して、石畳を散歩した。町にはビジネスマンがいっぱい。みんな、まじめそうだ。
保険や金融の中心だもの、あたりまえか。。ちょい悪に保険マン、やってほしくないしなあ。
マッチョな人も、大柄な人もいない。皆、中肉中背だ。

高級デパートでは回転寿しが大人気。でも、ひっくり返りそうなほど高い。
地元で有名なソーセージとビールの立飲み屋をのぞいてみる。字が読めない・・・
そして、まだフランも替えていなかったので「ユーロ、OK?」と聞くと大丈夫だった。
とても大きいソーセージとビールに舌鼓をうち、暗くなる前に帰ろうということになった。
スーパーではスイスのワインを飲んでみよう、ということになり、選んだのは
La Cote というワイン。 ナイスチョイスでした。そして、チーズ。安いっ!
そして、なぜかこの国ではゆで卵に色がついている。スイスの国旗や、蛍光色がまぶしい。中は普通のゆで卵なのだが、つい買ってしまった。ところで、私はコンビニや駅の売店で売っている塩味がついているゆで卵が大好き。表示を見るとたいがいが岩手産で、郷土愛にほっとし、そして黄身はしっとりの、はずれの無い品質。
| サントリーニへの新婚旅行 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Less is More
私たちがハネムーン初日に泊まったホテルはペリヴォラスという洞窟のホテルだった。
サントリーニに行こう、と決めたときに調べ始めて、最初に見たホテル。
とても素敵だったが、予算オーバーに見えたので、あきらめて他のホテルを手配した。 
だけど、ホテルのURLだけは、ブックマークになぜか残したままだった。

私たちのハネムーンは実は順風満帆ではなかった。
出発を一週間後に控え、ホテルの情報などをプリントアウトしようとしたときに
「ともこ、どうしよう・・・」「手配したと思っていたホテルがとれていない・・・」
「えーっ?”!」半年前に彼が手配したサントリーニのホテルは一軒をのぞいてどれもとれていなかったのでした。
私たちが行くのはリゾートのピークシーズン。今から残っている部屋があるかどうか・・・
ギリシャまで国際電話をかけまくり、ようやく手配したのが、最も予約がとりにくいと言われているペリボラスとカティキエスだったのでした。サントリーニを代表するこの二つのホテルに泊まれることになったのはよかったけど。。。いやいや、これからどうなるんだろうと冷や汗をかきました。それにしても、ずっとブックマークに残っていたのは何かの知らせだったのかな。しかも、ペリヴォラスは部屋をアップグレードまでしてくれました。
ホテルのウェブサイトはこちら

さて、サントリーニにつくや否や、初日から夢にまで見たペリヴォラスへ。
空港までホテルの人が迎えにきてくれていたのも、とても安心でした。
今まで見たことの無いような、洞窟の中にある部屋。
白い漆喰の中はひんやりしている。Welcomeカードに書いてあったメッセージは、私たちはこのホテルを「Less is More」のコンセプトでデザインしました。
うーん、やられた!そして、泊まってよかった。人間万事塞翁が馬。
本当に必要以上に何も飾り立てられていないのに、とても過ごしやすい空間。(決して広すぎず)ベランダにも椅子とパラソル以外何も無いのに、夜には満点の星と、イアの夜景が見える。
プールは中に入ると、まるでプールと崖の下から広がる海がつながっているように見える設計。8月とはいえ、水は意外と冷たかった。我慢大会が好きな(?)私は、唇を真っ青にしながらたくさん泳いだ。そして、太陽で身体を温めながら、リストラティブヨガで使うアイピローを縫った。小豆と布切れをもっていったのだ。
手先の不器用な私が初めて作ったアイピローの内袋はちょっと細かった。でも、彼は、トモコの第一作だから、これは俺が使うね、と言ってくれた。自分用の第二作目は、さすがにパーフェクトな幅でできた。でも何より、縫い物ができた達成感が私を初日から幸せにした。9月に雑誌で紹介するリストラティブ・ヨガの記事にも「自分で作ってみよう」という特集を載せていただいたので、これは自分でも作らなくては、と思っていたのでした。
だって、簡単に作れるのに、お店で売っているのは高すぎる・・!!

夕方は、歩いて世界一美しいイアの夕日を見に行きました。

| サントリーニへの新婚旅行 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
一日2食にしなくては・・・食べました食べました
サントリーニのホテルの朝ご飯は、ボリュームたっぷり。
これはもう、朝晩2食にしなくては、食べ疲れてしまう。
そして、朝から何のてらいも無くシャンパンが出てくるの〜 ☆
外で食べるので、明るい太陽の光がシャンパンをさらにきらめかせます。

美味しかったのは、カティキエスで食べたグリークオムレツ。
ヤギのチーズと野菜とオリーブの具沢山です。これははまった!

それから、デザートだったのか、お椀をひっくり返したような巨大な白いチーズに蜂蜜のようなものがかかっていたのが、なぜか後を引いた。

ハム、ベーコン、ソーセージはとても豊富。中でも、ターキーハムははずれなし。ソーセージは半分に割ってあっても十分食べごたえのある太さ。
パンもチーズもおいしいので、朝食ではオリジナルオープンサンド作りがブームになりました。それから、卵とハムとチーズを重ねて、パクリ。うーん、マクドナルドのヘルシー版の味がする。。。

キウイも大きくて美味しかった。一日一個を目標に食べて、しみ対策としました。
グリークコーヒーは、底にコーヒーの粉がたまっているので、むせてしまう。

そして、何より好物のスイカが安い!
これは朝ご飯ではないのだが、やはりカティキエスで泳ぎ疲れて、ソファで海を見ていたら、ボーイさんがスイカはいかが?と回ってくるではないか。あーん、こんなサービス見たこと無いよー。どうせなら塩も欲しかったー。日本の高級ホテルでもやったら絶対受けるのに。

夕ご飯ですばらしいと思ったのは、ワインが安い。一リットルで、1000円しないの?
樽出しのハウスワインなので、ワイン通の人にはきついかもしれないが、私はもうこれで十分ご機嫌。
サントリーニ島は石灰が多いので、ワインそのものはとても美味しいのです。
一回買ったシャルドネは、そんなに高くはなかったけど(私たちが普段飲むのよりは高かったけど)今までのシャルドネの歴史を塗り替えるね、というほど美味しかったのです。

イアの町のふもとにあるアムーディというビーチにあるケイティズというレストランで、椅子の背後は波がざぶんざぶんしている席で食べたのが、初めてのギリシア料理でした。
グリークサラダと、タラモサラダ、そして、たこの足のグリルをいただきました。
ビールの名前はMythos ( ミソス )滞在中、何本飲んだことだろう。だって、水より安いぐらいなのだもの!(スーパーでは一本0.62Euro, 売店で、1.2 Euroほどでした)

Oiaの町から、果てしない階段を下りていったところにアムーディビーチはある。到底、登るのは無理なので、帰りにレストランにタクシーを呼んでもらったが、怖かった。サントリーニ島ではTaxi No.17にはご注意!サントリーニはタクシーの数が少なく、殿様商売なのです。

もうひとつ、思い出は、Ginger というお寿司屋さんでランチをしました。
シェフの方は日本で合気道を習いながら、お寿司を学んだそうです。


| サントリーニへの新婚旅行 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうして男の人がかっこ良く見える?サントリーニ島の不思議

世界には観光地、たくさんあれど、サントリーニ島に来ている男の人は、なんだか質が高く見える、変な人が少ない、と彼に話したら、それはきっと女の人を幸せにできる島につれてこれた自信から来てるんだと思うよ、とのことだった。

多少大げさかもしれませんが、どんな女の人も、ここに連れてこられたらため息が出てしまうだろう、というところなのです。
女の人はみんな「きれい〜」と言うと思います。
そんなところに、自分の大切な女性を連れてこれたんだ、という喜びが、この街を歩く男の人たちをかっこ良く見せているんだと思う、というのが彼の分析でした。

余談だが、この島には「カップル限定」というホテルもある。もちろん男同士でも愛し合っていればOK! むしろ、この島にくるには、カップルじゃないともったいないかもしれない。
彼もそうだったというが、今回は親友と来たが、今度来るときは愛する人と来たい、そう思ってしまう景色なのです。
| サントリーニへの新婚旅行 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽は人気者:観客が異なれば舞台も毎日違う















サントリーニ島で一番の人気者は太陽だ。
毎日毎日、日暮れの時間になると、人の流れは一斉にOiaに向かいだす。
世界一美しい夕日を見るためだ。
そして、真っ白い建物をオレンジ色に照らす夕日が水平線の向こうに沈むのを眺める。
毎日毎日違う観客を相手に、とてもすばらしいステージを見せてくれる。そして、どんな舞台もかなわないほどの拍手喝采。もしかしたら、ここの夕日は世界一の大スターかもしれない。 
実際、本当にいろんな国から観光客がこの夕日を見に来る。いろんな言葉が飛び交い、とてもインターナショナルな場所なのです。

水平線に見事沈んだ太陽にはみんながブラボー、と拍手を送ります。
私たちは冷やした白ワイン持参で乾杯しました。
でも、この時間は結構冷え込みます。ブランケットを毎回持っていきました。
| サントリーニへの新婚旅行 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギリシア料理が好きなわけ
アメリカ人もヨーロッパ人も、ギリシア料理が大好き。
デリに行くと、たいがいグリークサラダは定番だ。

ギリシアに行って本場の味を楽しみながら、理由がわかるような気がした。
脂っこすぎず、素材の味を活かし、5000年前から単純に好まれてきた、人間が原点を感じる味付けなのではないだろうか。 進化しすぎた現代の料理に飽きた人々が、心から美味しいと感じる味付け。新鮮なオリーブオイルと塩こしょう。

私も、どんはまりです。
でも、たこのグリルだけは、日本の方が美味しい気がするな〜。
ギリシアのは硬いです。

| サントリーニへの新婚旅行 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |