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シニアヨガ、リストラティブヨガ、メディカルヨガも紹介
Yoga Fit のパートナー, Luna2のブログです
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judith先生の「A Year of Living your yoga」の連載、
愛車S2000との毎日も 

ちょい不良でもちゃんと☆Yoga

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お茶の先生との邂逅
水戸の生活にもようやく慣れ、家族で裏千家のお茶を習い始めました。
三人揃って初心者なのに、先生はとてもわかりやすく、そして優しく厳しくご指導くださいます。 ヨガを学び教えるという仕事をしていながら、自分自身の仏教や禅への理解不足を痛感します。

先生が、私がヨガの指導に携わっていると息子から聞いたのか、先日自宅の奥から一冊の本を持ってきてくださいました。スワミパラマハンサヨガナンダ師の「人間の永遠の探求」です。 先生も若い頃この本に影響を受け、今も寄付を続けられているそうです。 当時、アメリカにヨガの概念を伝えたスワミは何名もおられます。実際私も、スワミサッチダーナンダ師のアシュラムで「がんと重篤疾患の方のためのヨガ」を学びました。そのときにも感銘を受けたのは、師たちはヨガを宗教としてではなく、むしろ様々に対立する宗教を仲良くさせることが大切だ、というメッセージとともにヨガを持ち込んだことです。

実際、本書に書かれていることもヒンドゥ教とキリスト教の基本的理念の共通性についてです。平和や神についての普遍的なことが書かれているため、聖書同様、人生に行き詰まった時開くと答えが書いています、というようなことをおっしゃる方も少なくないようです。

今、息子の幼稚園ではアドヴェント(キリストの待機節)の最中で、子供達は色々なお話からイエス様についての理解を深めているようです。私たちも先日園長先生からアドヴェントについて、次のようなお話を伺いました。「Adventure(冒険)」と同じ語源を持つこの言葉は、神様がイエス様をこの地上にお使いになったのは、随分と冒険をしたものだ、ということで、おかげで私たち人間はどんな人もどんな境遇にあっても神様に守られているという信仰心を持てるようになった。

私がとても印象に残った一節は「どうして許さなくてはいけないのか」「なぜって、あなた自身がどれだけ神様に毎日許されているか、これまで許されてきたかを考えたら、当たり前でしょう」というところです。人間はどうしてこうも傲慢になってしまうのでしょう。祈りとは神様の前で謙虚になることだと思いました。それを教えてくれるのが、信仰や宗教なのではないでしょうか。

お茶の先生は「最近すごい気づきがあってね」「求めていたものはずっと自分の目の前にあったんだ、なーんだ、ってね」とにっこりした笑顔が忘れられません。先生ですら、色々悩み巡って、最近その気づきにたどり着いた。私自身もそれを先生に教えていただくのに、どれだけ遠回りをしてきたことでしょう。

今年のクリスマスは引っ越し作業にあてられますが、そのかわりに今までのイベントクリスマスにはない神聖な気持ちで迎えられそうです。
| - | 06:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
12月のシニアヨガでは、お世話になりました!子育てしながら水戸や横浜あらゆるところでヨガを教えられてるのを聞いて、私も3人子供がいますが、家事や習い事の送迎、ヨガレッスンに備えての練習時間がぁぁと、いつも焦ってますが、先生のお姿に励まされました&#10071;私は全てパーフェクトは無理ですので、のんびりやっていきます。。。そして、疲れてる主婦の方を癒し、自分も癒されるヨガを目指して。。また宜しくお願いいたします。
| Kanar | 2015/12/17 7:30 PM |

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